人生は「自分が見たい世界」をそのまま体験する
人は誰でも、
“自分が信じている世界”をその通りに体験するようになっています。
どういうことかというと──
現状がどうであれ、
- 「私は幸せだ」と思っていれば、脳は幸せの証拠を集め、幸せを感じる
- 「私は不幸だ」と思っていれば、不幸の証拠を集め、ほんとうに不幸に見えてくる
これは、お金のことでもまったく同じです。
■ 脳は「信じていること」を証拠集めしてくる仕組みになっている
脳には RAS(網様体賦活系) という機能があり、
“信じている現実”に関係する情報だけを自動で拾い集めます。
たとえば…
◆「お金がない」と思っている人
→ お金が減った場面ばかりが記憶に残る
→ 不安・不足の感情が強まり、行動もその波動に引っ張られる
→ さらに「お金がない現実」が引き寄せられる
◆「お金は余っている」と思っている人
→ 良い買い物ができた
→ 人からご馳走になった
→ 臨時収入を受け取れた
こういう“豊かさの証拠”を脳が拾い始めます。
すると不思議なことに…
本当に、お金が増えていきます。
■ 重要なのは「稼ぐ行動より先に“お金持ちの感覚”を育てること」
ここが一番面白いポイントです。
お金を稼ぐ行動が先ではなく、
「お金持ちだと感じる感覚」が先。
感覚が先。
現実は後からついてくる。
これが脳のクセを利用した“最強の豊かさメソッド”です。
では実際にどうやって脳のクセを書き換えればいいのか?
難しいことは一切必要ありません。
今日からできる3つのワークだけで十分です。
🌟 今日からできる「脳が豊かさを探し始める3つの練習」
① 夜の“お金に愛を送る”ワーク
(最強&即効性あり)
1日の終わりに、
お財布から今日使わずに、残ったお金を取り出してこう言います。
「今日使い切れずに、こんなにお金が余ってる〜」
そして、
お札に触れて、においや質感を味わいながら、
“愛情”のエネルギーを送ってください。
これは
「お金=愛しい存在」という感覚を脳に覚えさせるワーク。
お金に優しくする人に、お金は必ず戻ってきます。
② お金を払うときの“フォーカス先”を変える
支払いをするときに、
×「あ〜減っちゃう…」
〇「支払える自分ってありがたい」
〇「このお金が良い循環に入っていく」
と意識を変えるだけ。
支払いのたびに
“豊かさの波動”に戻る練習になります。
そしてもう1つ大事なことは、
お金と交換したものを、しっかり味わい尽くすこと。
コーヒー1杯でも
「お金を払った後にしっかり味わう」
これが豊かさの回路を強くします。
③ 感謝ノートに毎日「10個」書く
感謝ノートの書き方は3ステップ。
- 今日うれしかったことを10個書く
- その出来事が“なぜ嬉しかったのか”を書く
- 最後に「ありがとう。ありがとう。ありがとう。」で締める
このワークは、
脳に“幸せの証拠を探すクセ”を植え付ける練習です。
不足ではなく、豊かさの回路が強化されます。
🌟 続けるほど現実が変わりはじめる理由
3つのワークを続けると…
● 脳が“豊かさの証拠”を探し始める
● お金への抵抗が消えていく
● 不安よりも安心の感覚が増えていく
● 行動の質が変わり、結果がついてくる
人生全体がやさしく動き始めます。
私はこれを続けただけで、
嘘みたいに日常が軽くなり、
お金や人の流れが良くなりました。
そして今でも思います。
「脳のクセを変えるだけで、人生ってこんなに楽になるんだ」
🌈 最後に
今日一日も最高に幸せでした。
なぜなら、
よく笑い、気分良く、豊かさを感じながら過ごせたから。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
私はこれを続けて
人生が本当に楽しくなりました。
あなたも今日の3つのワークから始めてみてくださいね。
